SOCIAL GATHERING & SCHOOL

高大連携

中学・高校にあって、大学の学びを体験する

 進路指導を生き方指導として捉えるとき、大学進学は通過点に過ぎません。しかし、そこでの学びがどのようであるかで、将来の展望が変わってくることもあります。三輪田学園に入学してくる生徒は、大学進学を経て将来設計をイメージする人がほとんどですが、中高生に大学での学びがすぐに想像できるとは限りません。そこで、高校1年になると大学模擬講義やオープンキャンパスなど、大学での学びを体験するメニューを多く用意しています。高大連携によるイベントもそのひとつです。

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法政大学との高大連携協定

 2015年、三輪田学園は隣接する法政大学と正式に高大連携協定を結びました。もちろん付属校ではありませんが、密度の濃い交流が行えるようになっています。毎年、高校の理科選択者が法政大学の実験教室で大学教員の指導の下に行われる理科実験授業、法政大学に留学している外国人学生と本校生徒の間での、英語での異文化交流、キャンパスツアーや大学紹介などが行われています。また、大学教員による保護者や生徒向け講演も行われており、2016年度は田中優子総長が卒業記念講演に来校してくださいました。さらに、法政大学だけでなく、東京理科大学、日本大学、中央大学なども参加している外濠再生懇談会のワークショップ・外濠市民塾でも、大学生や大学研究者との交流がおこわれています。

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ますます広がる高大連携

 2017年からは、秋田国際教養大学(AIU)での英語研修も始まります。「授業はすべて英語」「在学中に必ず留学」で知られるAIUの学生が、三輪田生6人のグループに1人ずつ入って、会話やディスカッションのトレーニングをおこないます。夏休み中のイベントですが、中3から高2の希望者が参加します。
 中学高校で大学での学びを体験する。自分の未来予想図がさらに広がる取り組みです。

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