理念・校訓・校歌

教育理念

徳才兼備

三輪田学園の創立者・三輪田眞佐子先生は、学園の教育理念として「徳才兼備の女性の育成」を掲げました。これを現代風に直せば、「豊かな人間性と高い学力を持った女性を育てる」ということになります。この意味は、人間教育と学力形成を別のものとせず、両方を合わせ持つための教育をおこなうということです。三輪田学園での6年間を通じて、人間としての価値観や市民としてのモラル、他者に寄り添う共感能力等を身につけ、人として魅力的な、豊かな女性に育ってほしい。そして、その豊かな人間性が学力のさらなる深化・統合につながり、自らの人生を積極的に拓いて生きる女性に育ってほしい。それこそが「徳才兼備」の女性です。三輪田教育は、すべて「徳才兼備」の女性を育てるための教育実践ということができます。

校訓

誠のほかに道なし

三輪田教育で最も大切にされているのは、「誠実であること」。校歌の中にも歌われている「誠のほかに道なし」を常に念頭に置き、一日一日を充実して過ごすことが、「道=人間の正しい生き方」を実践することになり、「徳才兼備」の女性に一歩ずつ近づいていく、と三輪田眞佐子は教えています。三輪田学園ではこの教えを守り、日々の教科指導や特別活動、道徳教育、学校行事などのすべてを通じて、どんなときにも誠実さを行動基軸に置く生き方を身体にしみこませていきます。

校歌

校歌画像

校歌画像