5つの力

6年間でつける5つの力

変化の激しい社会を颯爽と生きる女性を育てる

三輪田学園の教育理念である「徳才兼備」は設立以来、揺らぐことのないものですが、この「徳才兼備」をより具体的に表現したものが5つの力です。10年後の社会でも通用する三輪田の育てる5つの力は、6年間のすべての教育が有機的に結びつくことによって育っていきます。

  1. 1.世界に興味・関心を持ち、学び続ける力
  2. 2.問題を解決する論理的思考力
  3. 3.リーダーシップとフォロワーシップ
  4. 4.対話する力・共感する力
  5. 5.確かな職業観にもとづく人生設計力

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三輪田生の基礎を築く道徳教育

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数年後、社会で活躍していく生徒達が、中高時代に身に付けておかなければならない能力やスキルとは、何なのでしょう。

「生徒達の社会」とは学園生活です。社会に出るために必要なのは教科の勉強だけではありません。あらゆる問題から目を背けずに、解決に向けた努力をする事が求められます。

個性豊かな生徒の間では、時にはトラブルも起こります。そんな時に、どのような態度をとり、行動し、解決に向けた努力ができるのか。最善の方法を見つけ、友達と共生していくために必要な感覚を育てることが大切だと考えています。

その感覚は、一朝一夕で身に付くものではありません。生徒達は今の社会で起こっている様々な社会問題(いのち・平和・福祉・環境等)について考え,自分たちなりの意見を持っていきます。いずれ直面するそれらの問題に対処できるだけの準備を、学園生活の中でさせていきたいと考えています。

生徒と教員の信頼関係を築く「面接週間」

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先生と生徒の間にいつも会話がある、なんでも相談できる。それをもっともよく表しているのが面接週間です。6月と11月の年に2回、担任の先生とクラスの一人ひとりが向かい合います。生徒は自分の抱えている悩みや進路のこと、部活のこと、家族のことなど、誰かに聞いてもらいたかった想いを先生にぶつけ、一方、担任は生徒の訴えにじっくり耳を傾け、お互いの理解を深めるとともに解決のアドバイスなどをしています。自分からは言えないけれど気がついて欲しい、そんな子供たちの想いをしっかりと受け止めていく。信頼関係を築く大切な時間です。