安全な生活のために

安全な中学・高校生活を送るために

情報リテラシー・情報モラルを育てる

○携帯電話・スマートフォン利用法の指導

携帯電話・スマートフォン利用法の指導イメージ画像
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携帯電話・スマートフォンを利用してソーシャルメディアを活用することは便利なことであるのは周知のことですが、使用法によっては大変に危険なものでもあります。

三輪田学園ではホームルームや情報の時間等で次のような呼びかけを繰り返し行い、生徒の情報モラルを育てています。

  1. 1.個人情報の掲載はしない。
  2. 2.他者や学校の名誉を傷つける行為はしない。
  3. 3.過度な利用はしない。

また、外部の方にお願いして携帯安全教室やソーシャルメディアリテラシー講座も開催しています。

生徒たちには容易さ、便利さばかりを追求するばかりに相手と直接向き合って話しをするという本来あるべきコミュニケーションの大切さを失わないでほしいと願っています。

○三輪田学園での所持や利用のルール

三輪田学園では携帯電話・スマートフォンの所持は届け出制になっています。所持する場合でも校内では必要がないので、朝礼で担任の先生に預け、終礼で返却されます。預ける際には電源を切り、小さな袋に入れることになっています。また登下校中も緊急時以外は使用しない約束になっています。

防犯対策

防犯対策イメージ画像
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三輪田学園の入り口は1ヶ所のみで、常時警備員による警備を行っています。また、訪問者の方には、受付で訪問証をつけていただくことになっています。その上で、万が一、不審者が侵入した場合の防犯対策として、「さすまた」、「ネットランチャー」などが常備してあります。また、全教職員が使えるように、毎年1回、防犯対策の講習会を実施しています。

また、犯罪被害に遭わないために、また遭ってしまった時の対応の仕方を生徒自身が身につけられるよう、警視庁の方をお招きし、防犯対策についての講習会も行っています。